内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
断捨離に関するコラムで、「他人は他人がどのような格好をしていたかなんて覚えていない」という文章を見かけたことがあります。
これは、「またあの人同じ格好しているよと思われちゃうかな」という不安を払拭し、自己管理の限界を超えないよう、ものを手放して身軽になろうというメッセージです。
でも、他人の格好を覚えていないのって半分嘘で半分本当だと思います。
よく身につけているものはお気に入りのものなのかなと思うし、あの服自分も買おうか迷っていたやつだ!やっぱりいいなと思ったことはないでしょうか。
○日と○日もその服を着ていたねと覚えている人も時々います。
人間は思っているより他人を見ているし、見ていないことも多いです。
身なりに限らず、無意識に他人の目がすごく気になる人、あまり気にならない人が世の中にはいます。
どっちが良い・悪いはありませんが、気になる人の方が生きづらさを感じているかもしれません。
気になる人は周囲への関心もつよいので、自分以外の情報をたくさん抱えてキャパオーバーする可能性があります。
本書を読んで、他人の目が気になる人の悩みを解消し、少しでも多くの人がストレスを軽減できることを願います。
【目次】
他人の目が気になる文化的・精神的背景
他人の目が気になる人の特徴
他人の目が気になる心理
気にしすぎて起こりうる影響
気にしすぎて起こりうる影響
他人の視線を気にしない人の特徴
他人の目恐怖症克服方法
克服したメリット
自分軸を育むポイント
他人の評価を気にするべき場面・気にしない方がいい場面
【著者紹介】
白井紺(シライコン)
1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。



