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内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度)
【書籍説明】
会社の経営方針とは、当然ながら1つの方向に全員が向かっていく為の共通認識です。
それは知っておくべきことではありますが、経営方針の名の下に全員に対して同じ指示を出すというのは間違いです。経営方針にもとづいて、会社は政策を立てます。
政策は、会社単位、部署単位、グループ単位などがありますが、これもまた、統一的に直下の部下に同じ指示を出すなんて無能・無策の象徴です。
経営方針や政策というのは、経営陣がとるべき、目指すべき考え方や指針であって、現場に必要なのは役割分担と具体的戦術です。
「経営陣よ、方針や政策を示して満足するな!示すべきは、それぞれの役割と具体策!」
【目次】
「経営方針」それは最終目的地
経営陣が決めた政策は経営陣の責任
だから政策で現場は動かない
現場が動くために必要なこと
みんなが同じでは目的地に届かない
それぞれに必要な動きがある
経営陣よ!現場に役割を与えよ!
【著者紹介】
山下龍也(ヤマタシタタツヤ)
自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。
人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」リーダーの必要性と受動的な「開花型」リーダーが自発的なリーダーに成長するまで育成することの大切さを説く。
成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダーを推奨。… 以上まえがきより抜粋
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