内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、テレビや新聞、ラジオや雑誌などのマスメディアの情報による大衆への扇動や、SNS上の炎上などの問題をよく目にすることが多くなってきました。
人は一人でいるときは、合理的な物事の判断が出来たとしても、集団になったときは、感情的で非合理的な判断をしてしまう。こういう心理状態のことを「群衆心理」という。
群衆心理とは、19世紀末に発表されたフランスの社会心理学者のギュスターヴ・ル・ボンの古典的名著です。
本書では、この群衆心理を紐解き、群衆心理の背景、メカニズム、それを利用したリーダーシップ、身近な群集心理、
その後、応用され継続されている群衆心理を使ったモデルを考察し、それに対する身構え方、巻き込まれないための習慣を身につけるために「群衆心理とリーダーシップと背景」を理解します。
本書を読み終えた頃には、あなたが情報を判断する時に対する考え方が少し変わり、これからの社会生活により良い影響を及ぼすようになることを願います。
【著者紹介】
弓月龍(ユミツキリュウ)
歴史好きで、経営学好きのディメンショナル心理学ラボの講師
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