水を制し天下を治めた継体天皇。役に立つ(かもしれない)日本史。

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  • Kinoppy

水を制し天下を治めた継体天皇。役に立つ(かもしれない)日本史。


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内容説明

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

【書籍説明】
はじめに

本書は、皆様に継体天皇という方がどんな役割を担っていたかを簡単にお話したいと思います。
本来、天皇(すめらみこと・てんのう)という呼称は七世紀の天武天皇(てんむてんのう)あたりからとされ、それまでは大王(おおきみ)でした。
ですが、本書では現在馴染みのある天皇を表記します。
天皇【大王】即位以前を男大迹王とし、即位以降を継体天皇とします。
古代の人々の名前はなかなか読みづらいものですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
古事記や日本書紀、上宮記を紐解いていくと、不思議な世界が広がっています。
色々な説があり、そこが魅力です。
この本を読んで、古代史の流れをつかんでいただければ幸いです。




【著者紹介】
藜 莉苑(アカザリオン)
1979(昭和54)年2月26日生まれ。北海道札幌市出身。
小学校低学年の頃より歴史上の人物に関する本を読み漁り、作品ごとに系図を作成することが趣味になり、
道立高校卒業後、進学して学ぶより独学で趣味の充実を図る道を選び、就職(土木系)。
約二年で転職(事務系3種転職)以後14年ほど八百屋の事務を経験。その間、大型二種免許取得(趣味)、現在は専業主婦。

… 以上まえがきより抜粋

 

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