【2026年版】インバウンド接客のためのチェックリスト52。学び始めと学び直しの決定版。

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【2026年版】インバウンド接客のためのチェックリスト52。学び始めと学び直しの決定版。

  • 著者名:姉崎慶三郎/MBビジネス研究班
  • 価格 ¥396(本体¥360)
  • まんがびと(2026/03/06 配信開始予定)
  • もうすぐひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/1)
  • ポイント 75pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

【書籍説明】
2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。
この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、
これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。

本書はこのような人たちのためのチェックリストである。
このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。
業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。
これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。

ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。
そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。
しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。
「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。

また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。
むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。
環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。

勉強会などで活用していただければ幸いである。
最後までお付き合いいただきたい。


【目次】
第1章 インバウンドの動向
第2章 インバウンド接客のための準備
第3章 コミュニケーション
第4章 訪日外国人の国籍別特徴
第5章 オーバーツーリズム用語集


【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。

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