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内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「いじめはいけない」、これは全ての人が知っていることです。にもかかわらずなぜいじめはなくなっていかないのでしょうか?
単純に考えてこれには2つの理由があります。「いじめるメリットがあるから」、そして「いじめを阻害するものがないから」です。
詳しくは本章でお話ししますが、これらを考えずにただ「いじめはいけない」と子どもの前で言っていても何も変わりません。
この本はいじめられている子どものために具体的に何ができるのかという視点で書きました。私は小中学校で何度もいじめにあっており、たくさんの大人たちに救われてきました。
その一方で傷つけられたり迷惑をこうむったこともありました。
世にいじめの対策本や体験談は多くありますが、当事者の立場から大人の対応についての感想を書いた本は少ないのではないかと思います。
いじめは誰にでも起こりえます。
いじめられている人が実際にどのようなことを考えているのか、子どもと関わる方々にはぜひ一度読んでもらいたいと思って書きました。
どうぞ少しばかりお付き合いください。
【目次】
いじめの定義
いじめられていることを自覚する
いじめられるのはなぜ?
いじめるのはなぜ?
いじめを助長する傍観者
「いじめはだめだ」だけでは意味がない
教師にしてほしかったこと
家庭でもできること
言われて嫌だった一言
言われて嬉しかったひとこと
【著者紹介】
日向まつり(ヒュウガマツリ)
小学校から中学校まで数回のいじめを経験する。特に相談もせず解決もせず、クラス替えや卒業で自然消滅させてきたが、10年以上たって自らの経験を振り返り本書を書いた。
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