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内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
単純に「もっと早く本を読めたらいいのにな」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
私も子どもの頃からそう思っていました。
理由は簡単です。
読むのが早ければ短時間でたくさん読めるし、(本当はよくないですが)本屋さんでサッとページをめくるだけで、内容が全部把握できたらかっこいいし、わざわざ買わなくてもいいなぁと思っていたからです。
それに同じ時間を費やすなら効率よく進めたいというのもありました。
だから速読に関する本を読んだり、パソコンソフトを買って目の運動をしたりといろいろと試してみました。
正直そこまで大きな成果があったものはありませんでした。
それは私の能力の問題も大いにあるでしょう。
しかし、そもそも多くの人の能力の限界を超えているのかもしれないと思うものもありました。。。
今回、紹介しようとしている方法は思っていたのと違う!と思う方も多いかも知れません。
ですが実際に自分で試してみて、一番しっくりきたものです。
1冊を5分で読む!とかをやりたい人には向きません。
と最初にお伝えしておきます。
それでも少しでも確実に早く読めるようになりたい人には向いている本だと思います。
【目次】
〇いろいろな読書の方法がある
〇早く読むメリットとは?
〇巷に出回っている速読術にはどんなものがあるか?
〇私がオススメしたい速読術
〇速読を習得するには時間がかかる
〇頭の中で音読をやめる練習
〇同じ文章を3回読む
〇1冊の本を時間内に読み切る練習をする
〇この速読のメリット・デメリット
〇なぜ速読をやりたいと思いましたか?
【著者紹介】
ゆきひらまり(ユキヒラマリ)
関西出身。
テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。
現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
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