内容説明
「子供の科学」は1924年創刊の小中学生向け科学月刊誌。
100年にわたり、最新の科学技術記事や実験を子供たちへ紹介し、科学の面白さを伝えてきました。
日本の最先端にいる研究者やエンジニアたちが、幼いころに大きな影響を受けた雑誌です。
今回、創刊100周年を記念して、創刊から10年間のバックナンバーを一挙電子化。
一流の技術者や専門家の解説を通して、当時の最新技術を垣間見ることができる貴重な記録となっています。
本号は1931年1月号。
主な特集記事は「無線万能時代になったら」です。
※記事内容は当時のものであり、不正確な情報や不適切な表現が掲載されている可能性がありますが、歴史的資料として当時の表現のまま残しています。あらかじめご了承ください。
※権利処理等の理由で、記事の内容が表示されていないことがあります。
目次
表紙・初日の出……画 中川巌
目次
一月の空……東京天文台 井上四郎
子供の天文学
月面の説明
月の表面
太陽の白光と物の色……本間清人
文化もいきもの
科学童話劇 人造人間……斎田喬
将来の予言は出来るか……理学士 渡邊光彦
無線万能時代になったら……日本放送協会 苫米地貢
極端に発達した飛行機……東京帝国大学助教授 小川太一郎
伊豆地方大地震画報
羊行進曲
引力をどうしよう?……工学士 黒田正夫
将来の都会の交通……丹羽美
地球の支配……理学士 二神哲五郎
比んな世界は何時来る……亀田政之
しののめ
未来都市の交通
変わり果てたR101号
大洋上の浮航空場
鳥の秘密
拓かれた未来の海の話……理学士 綿津海夢夫
発明物語 日時計から水時計へ……早稲田大学教授 西村眞次
動物界の無電放送……多田興一
朝鮮の変わった暖房……東京市視学理学士 兒玉東一
大空に浮ぶ宝……鹿間直敏
R101号の最後
妖・霊・星……野尻抱影
物理実験 同じ場所に二つの物はをれぬ……坂本徹也
子供の科学本年の三大事業
何故地球は太陽を廻るか……浦和中学校教諭 加藤旺作
一月の気象……中央気象台 S生
おいかけっこの歴史
山の元旦
摩天楼を包む白煙
自然の編細工
海水のたくみ
翼ばかりの飛行機
天文学学者ハレーの面目……東北帝国大学 小山幸介
動物生態標本の作り方……広島文理科大学教授 石橋忠次
即席珊瑚……理化学研究所 外松越寸
鉄橋のいろいろ
科学常識辞典……金坂三雄
不思議なモーターの作り方……山北藤一郎
ヘリコプターの作り方……成城学園 関猛
年賀状の版画の作り方……鈴木しゅん一郎
色獨楽の実験とその動かし方……本間清人
一つの鉄骨で出来ている蒸気機関車フレイム
活動写真を発明したウイリヤム・フリーズ・グリーネ……結城正明
質問と答
談話室
奥付
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