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内容説明
『ビジョナリー・カンパニー』で世界的に知られるジム・コリンズ氏は、気鋭の研究者だった36歳の冬、ピーター F. ドラッカーの自宅を訪ねて長い対話を交わす機会を得る。みずからの道に迷い、人生の岐路に立っていたコリンズ氏は、この時ドラッカーに投げかけられた「問うべきは成功できるかどうかではなく、いかに役に立てるか」という言葉に、その後の人生を決定づけられたという。それから30年超の歳月が経ち、いまや現代を代表する経営思想家となった氏は、生前のドラッカーとの交流から何を学び、どのようにみずからの血肉にしてきたのか。ドラッカーから受け継いだ叡智について聞いた。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2025年12月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。



