内容説明
世界のビジネス・スクールのなかで、
起業論はいま最も盛り上がりを見せる分野である。
全米の多くの大学で、
起業プログラムを立ち上げる動きがあり、
起業論に特化した教育で世界的に有名なバブソン・カレッジ、
伝統的に起業論を重視するスタンフォード大学や
インディアナ大学だけでなく、ここ10年ほどは、
多くの大学が起業プログラムを中心に据える動きを見せている。
属人的と思われがちな起業家精神。
学者たちがそれをどのように定量化して
分析しようとしているのか。
そして起業家たちに共通する素養はどのようなものなのか。
本書では起業研究のフロンティアから、
日本への示唆に富んだ3つの論点
「起業家精神とは何なのか」
「大企業こそベンチャーを活用すべきか」
「グローバルなローカルの視点は有効か」について論じていく。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年8月号)』に
掲載された論文を電子書籍化したものです。
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