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内容説明
昭和14年に日ソが戦ったノモンハン事件。中堅精密機械メーカーの社長は、ノモンハン事件に関わった父の依頼により遺品探しの旅に出た。事件に隠された歴史の真実は?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちゃーびん
6
安定して面白い。 ただ、最後の話は誰の依頼でなぜゴルゴがやって来たのかはっきりしなかった。2025/08/18
Syouichi Nishiyama
5
ノモンハンの隠蔽:事件に隠された歴史の真実とは 海の鉱山:鉱山タイヤの工場 鶏は血を流す:南アフリカの寒村の傭兵養成2020/08/20
元老院議員
2
不幸な女に情け(情報を聞き出せた謝礼ともとれるが)をかけるゴルゴが良い。その次の話も、これはこれで少年の選択に誠意をもって応じていると言えるよな。2020/08/17
hibimoriSitaro
2
記憶の風化をじっと待つ勢力はそこかしこにありそうだ。他にホヤ・タイヤ・原発の三題噺とサンボマスター。2011/09/10
Nori
1
ノモンハンの隠蔽:「死んでこそ浮かぶ瀬もあれノモンハン」随分前に読んだ小説の中の一節、今でも口をついて出るのは、自身に深く感じるところがあったからだろう。日本の失敗の本質の象徴として語られるノモンハン事件。歴史に興味ある者以外からは、忘れ去られる運命にあるのだろうか。2025.12中国人民解放軍によるレーザー照射、中露合同爆撃機編隊の四国沖への進入、チキンレース的展開となっているが、老いていく日没のこの国はどこまで鍔迫り合いを続けることができるのか。若者が不毛な争いに巻き込まれなければよいのだが。2025/12/14




