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内容説明
細菌兵器の実験場として使われていた北極海の無人島をテロリストたちが占拠し、炭疽菌の実験を開始…表題作『赤い五月の使命』他、2話(『TATTOO・刺青』『愚か者の銃』)を収録。
【赤い五月の使命】細菌兵器の実験場として使われていた北極海の無人島をテロリストたちが占拠し、炭疽菌の実験を開始。ロシア政府はゴルゴにテロリストの殲滅を依頼するのだが…
【TATTOO・刺青】精密機器の不正輸出疑惑に関わった友人が事故死。その死に疑問を感じた新聞記者が取材を始めると刺青をした外国人に行き着く。男を追ってパキスタンに飛ぶが…
【愚か者の銃】銃規制法案推進派のマイアミ市長の妻が射殺され、自身も失意から自殺。銃規制に反対し市長と敵対していた男が射殺犯だった。それを知り市長の母はゴルゴとあう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
62
赤い5月の使命:ロシアの炭疽菌基地。TATTOO・刺青:イスラムの武装集団。愚か者の銃:銃で市長の妻を射殺して市長になった男の暗殺が依頼の有無と結果として射殺された。政治状況、場面の細かな描写、筋の複雑さなど、どれもひけを取らない。脚本協力が一本づつ別々になっているのが味噌。特定の国名が出てくるが、それらの国から文句は出てないのだろうか。2014/08/17
KAZOO
5
よく最近の国際問題になっていることを種にして続けてくれます。最近はソビエト崩壊後のロシアや中国関連が増えている感じがします。話にしやすいのでしょうね。2013/12/10
hibimoriSitaro
2
ReaderStore。およそ2年振りに電書化が再開されてやっと読めた。3本それぞれよい出来で,単行本ベスト級。「愚か者の銃」はこれまでのゴルゴ数百話を踏まえて初のパターンではないかと思う。2017/02/04
Nori
1
赤い5月の使命:2006年作品。ラーチン大統領、2026年の現在もまだその職についており、世界の頭痛の種になっている。米国で炭疽菌が郵便で届けられ騒がれたのが2001年、日本でも害はなかったがオウム真理教が散布した例があった。他者を攻撃するのに倫理観をもって事にあたることは必ずしも必要ではなく、人の最大の脅威は人であることを再認識する未来が、この日本にも訪れるかもしれない/愚か者の銃:if you had had guns,you should have obstructed it.嫌な常套句だが反論は?2026/01/01
ソーサー2013
1
171巻を続けているって、凄い。内容もきちんとしている。ただ、ただ続けているという作品ではない。今まであまり読んでいなかったが、これからは、さいとうたかおを読んでみたい。12/21記す。2013/12/19
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