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内容説明
AIを駆使した殺しの天才がゴルゴに迫る!!
コミック単行本巻数世界記録更新中!!
世界中で一流の殺し屋が次々と殺害される事件が発生。事件は殺しの天才がAIの指示により起こしたものだった。そしてAIは次のターゲットにゴルゴを選びデータの解析を始める。
表題作『AIメティス』他『死者の手』を収録!!
【AIメティス】
世界中で一流の殺し屋が次々と殺害される事件が発生。事件は殺しの天才がAIの指示により起こしたものだった。そしてAIは次のターゲットにゴルゴを選びデータの解析を始める。
【死者の手】
加速する大国の超高速ミサイルの開発に対抗すべく、開発された自動報復システム“シスル”。シスルはゴルゴをシステムの障害になると判断、これの排除を求めてきた。米国防総省はゴルゴの抹殺に動き出すのだが…
目次
AIメティス
死者の手
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミノムシlove
11
『ホワイトハッカー』の彼がやはり再登場。高い能力の持ち主だけど、気弱で庶民の感覚の持ち主。ゴルゴとも対等に付き合う。アクのないキャラクターとしてこれからもがんばってほしい。※今まで4ヶ月ごとに出ていたけれど、前回7月からたったの2ヶ月で出版された。これからもそのスパンで出るのかなあ。2025/09/13
purupuru555
9
2作ともゴルゴ13vs.先端技術。1作目では鍛冶屋が再登場。2作目ではトランプ米大統領もどきが登場。公表時は第1次トランプ政権。第2次の方がエンタメとしては面白くなりそう。現実世界では厄介きわまりないけど。2025/09/11
PukaPuka
4
初出2022年にAI vs ゴルゴについてこんなストーリーを組み立てていることに脱帽。2025/11/09
Nori
3
AIメティス:知性の神・メティス。数学者・佐久の言「人が本当にやらなければならない事は、AIの力で完璧な勝利を得る事ではない。間違いながらも自らの学ぶ力を育てる事…誰かからもらった答えでは、真の力も創造力も育たん。いやそればかりか…身の破滅にもつながりかねん」文章作成や調べもの、AIを利用することで、考えることを委ね楽できるようになったな、と実感している昨今。教育現場ではこの時代に何を伝えればよいのか、そして、個人は何をどのように学んでいけばよいのか、模索している所だ。経験値を積み重ねることが肝要也、か。2025/12/12




