動物園というメディア

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader

動物園というメディア

  • 著者名:渡辺守雄
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 青弓社(2014/07発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784787231772

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日本人にとっての動物園とは何か? 「輸入」されて一世紀をへたいま、その存在意義の再考を促す論考集。イデオロギー装置としての動物園の機能を明らかにしながら、人と動物の関係を、見る/見せる/所有するという行為の次元でとらえなおす。

目次

第1部 「人間」は動物園でつくられる 第1章 メディアとしての動物園──動物園の象徴政治学 渡辺守雄 第2章 動物の深淵、人間の孤独 西村清和 第3章 愛玩と所有──動物を愛するということの逆説 浅見克彦 第4章 動物園における展示のあり方 正田陽一第2部 日本人と動物園 第5章 欧米の動物園の源流 池上俊一 第6章 日本の動物園の歴史 日橋一昭 第7章 日本人の動物観を探る 中村禎里 第8章 曖昧な日本の動物園 山本茂行第3部 21世紀の動物園は何を伝えるのか 第9章 地域社会のメディアとしての動物園へ 山本茂行 第10章 都市的情報装置としての動物園 柏木博

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数111件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす