内容説明
飛騨高山でスケッチをしていた謎の女が突然の失踪(しっそう)。東京では、不可解な連続殺人の発生。現場には、飛騨高山を描いたデッサン画が残されていた。十津川(とつがわ)警部たちの執念(しゅうねん)の捜査の結果、“名画贋作団(めいががんさくだん)”の存在が明らかにされるが……。謎の女性の恋人の自殺による復讐なのか!? 十津川警部の推理は意外な展開を見せる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
6
2000年10月20日 初版。2018/02/03
えるもる
3
登場人物が多かったが、楽しめた。最後の方は、展開が気になって、のめり込むようにして読んだ。今度、録画しておいたドラマ版も観るつもり。2017/12/22
鴨の入れ首
0
2000年刊。図書館本です。2時間ドラマの原作。空間的スケールの大きな作品で、日本の景気が良かった頃の美術界の抱える闇を抉り出す内容と凝ったトリックが面白かったです。文章も平易で、話の展開も掴みやすく読みやすかったのも良いですね。2026/03/21




