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内容説明
うつ病と診断され、苦しい治療を続ける天才料理人・岡星は、季節ごとに西氏の料理を食べることを支えに「一年間山岡に命を預ける」と士郎と約束。季節が移り、夏の料理を再現するタイミングがやってきたが、今度ははるまでもがスランプに…!? 全3編からなる表題作「究極の料理人“夏編”」 他を収録!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めしいらず
44
「京味」の名料理人、西健一郎氏再登場。稀代の名料理人だった父・西音松氏が遺した献立集「味で勝負や 美味い昔の京料理」。その中に息吹く父の生き様。氏はレシピの中から父の精神を確と受け止め、受け継ぎ、触発され、自分なりのをエッセンスを見つける。共通しているのは食材を敬う精神、無駄なく美味しい料理に仕立てる工夫、その為には一切の手間を惜しまない姿勢。奇を衒わず、本質を外さずにいるのは意外と難しい。本物の料理人はそうやって言葉でなく料理で語らうのだ。迷い苦しむ岡星とはるも解放されつつある。『究極の料理人”夏編”』2017/12/10
再び読書
22
ハマグリにも産地問題がのしかかる。チョウセンハマグリはまだ日本在来種だが、流石にシナハマグリは近海で畜養したものを日本産とは言えないのでは?面白いエピソードでは、味わうのも度が過ぎたら、負の要因となる。少しの距離が難しい結果を生む。そうこうしているとはるさんまで、鬱に取り憑かれそうになる。そこで、岡星との連合治療にまたもや、西親子の夏編が登場する、春同様、手間暇をかけた料理と、材料を少しも無駄にしない精神に脱帽する。フグ皮でなすを包む発想も非凡過ぎる。また、未知の食材が余多登場する2024/06/27
Riopapa
5
こういう料理は一生味わえないんだろうと思うとちょっと悲しい。下味の話は良かった。2018/08/08
ユイ
5
難波さんの押し付けがましさはもはや災害に近い。よく首にならないものだ。2010/09/15
洪七公
4
読了2006/12/26
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