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内容説明
団・ジュディ夫妻に続いて、ブラック・テルエ夫婦にもおめでたと聞き、さっそく駆けつけた山岡夫妻。だが、ブラックは師匠の八笑に、最近のお前の落語はなっちゃいねえと言われて大弱り。出産を控えて実家に戻ったテルエの父に付き合い、囲碁やら、団子作りやらにのめりこんでいるのが、師匠の目には気の緩みと映ってしまったらしいのだが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めしいらず
49
嫌なものと向き合うのは、そのものから決して目をそらさずにいること。小手先に頼るのでなく、覆い隠すのでも誤魔化すのでもない。父への強い拒絶感を振りかざす士郎だが、心の裡ではとうに呪縛から解放されているように見える。彼は雄山とちゃんと向き合っている。物語上必要とはいえ、士郎が雄山を憎むという設定を続けるのは、そろそろ辛くなってきたようにも感じる。「父と子」2016/03/04
抹茶モナカ
13
町の古本市で1冊10円で購入した漫画。この巻では、登場人物の妊娠ラッシュ、栗田さんの妊娠といった話が続き、親子関係についても掘り下げられる。この漫画では、誰かの事を俗物と評したりするシーンがあって、違和感を覚える。低俗とか、高尚とか、そういうのは、確かに、気にはなるけど、この漫画は高尚でもない筈なのに、そういう価値観が入り込むのは、何故かな、とか思う。何か、気概を持って、この漫画を作っていたのだろうか。確かに、丹念な取材力は感じるけど、簡単に、他者を俗物とか呼ぶのは違う気がする。2020/02/29
Riopapa
5
東大法学部批判がすごくて、他の部分の印象が吹っ飛んでしまった。2018/03/18
読み人知らず
5
栗田さん妊娠!ついに子供が。新しい展開になっていきます。雄山との真実が明らかになっていく。2010/06/13
eucalmelon
4
東大病を治すという題で福祉の話が出ていた。東大が悪いというのは単なる僻みとしか思えない。採用した方の見る目がないのではとか、頑張って厚生省の入って変えてくれとかそういった発想はないんだろうか?今の視座だから言えるが、これは日本人の思考の狭さを表しているんではないかと思える。最初に読んだときは、ふんふんふんっと納得していたが…。2022/06/21




