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内容説明
山岡夫妻に待望の第三子が誕生! だが、飛沢の「病院食はまずい」との一言で、おめでたい場に波紋が起きてしまい…? そして秋編に続き、最後の冬編を迎えた「西音松・西健一郎 四季の料理」。果たして、岡星はうつ病から立ち直れるのか…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
再び読書
20
未だ鬱病の闇から抜け出しきれていない岡星の治療法に、医療評論家が噛み付く。医療評論家って何?と言う疑問符が頭から抜けない。しかし、そこに同行する事で一定の理解を生む西親子秋編の料理は相変わらず深い。昆布で舟を作り、そこにシメジを乗せるなど凡人では、及びようがない。ここに病院食で噛み付いた産婦人科の西松先生もまた、闇に取り憑かれそうな気配に、オールキャストで最終章の西親子冬編に臨む。鯛の骨で大根を炊くなど人知すら越えている気がする。2024/06/25
Riopapa
5
医事評論家がちょっと軽い。産科医不足は深刻な問題。せっかくならもう少し掘り下げてほしい。2018/08/13
洪七公
3
読了2007/06/30
rachel
3
京味すごい2025/07/07
ハラセジ
3
岡星さん、鬱病からの帰還。おめでとう🎊そして病院食にケチをつけて、全力謝罪のエピソード。例え本当に病院食が不味かったとしても、許される言動ではない。「料理は人の心」とあれ程海原雄山から言われているのに...2025/04/06
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