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内容説明
織田信長の死後、織田家中を掌握した羽柴秀吉は、天下統一に向けて信長の次男・信雄と対立。徳川家康は信雄に援助を求められる。家康は信頼する家臣・石川数正に、秀吉との交渉役を任せるが……。 小牧・長久手を舞台に、徳川家康・織田信雄連合軍と羽柴秀吉軍との激戦の幕が上がる!! 石川数正は、なぜ秀吉に寝返ったのか!? 合戦にまつわるドラマを鮮やかに描く!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リラッママ0523
2
磯田道史先生の番組を観て小牧山城を訪れた。城内の展示がとても良かったのでさらに理解を深めたいとこの本を読んだが、想像以上に小牧長久手の合戦は複雑だった。わかりやすい漫画版でさえ何度も読み返したり注釈を見ないとアレレ?となる。石川数正の出奔の推理も納得がいった。2026/05/10
あい
1
合戦中、何度も城を行ったり来たりしていてややこしい。しかも小牧長久手以外に全国で戦いが繰り広げられていたというから、さすがにマンガでわかりやすく書いてあっても、頭に入りきらなかった。結論、家康は戦術的に勝利した。でも秀吉の外交戦上の戦略が勝ったとのこと。石川数正に焦点を当てたストーリーになっているのが、ただの合戦の説明だけじゃなく興味深く読むことができた。真摯に徳川家に仕えてきたのに裏切り者と疑われたのならかわいそう過ぎる。それでも徳川家を思って出奔したとしたら尚更…2026/10/01
らとばら。
0
大概をわかり易くかかれているが、戦戦況の詳細はさらっとかかれているため、少しつかみにくい。2026/03/25
りゅ
0
★★★★☆2025/01/22
-
- 和書
- 午后のあくび




