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内容説明
越後(新潟県)の守護代・長尾家に生まれた謙信は、7歳で寺に預けられて育った。父が亡くなると、謙信は家に呼び戻される。兄が家督を継ぐが、領内の豪族たちを治めきれず反乱を起こされる。14歳の謙信は兄の命を受け、兵を率いて出陣し、反乱軍を見事に撃退した。以降、謙信は領内の反乱を次々と鎮圧していく。しかし、謙信の実力の高さを恐れた兄からの攻撃が――!? 戦国きっての天才武将・上杉謙信の生涯を描く!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
37
男臭い絵で、オカンご機嫌。娘さんはがっかり。構成も骨太で、この稀有な武将が大変魅力的に紹介されていました。基本信玄さんと対比されて描かれることが多い人ですが、ここでは飄々とした知将として紹介されていて、新鮮でした。塩エピソードも割愛されています。面白かった!2022/10/03
HIRO1970
32
⭐️⭐️⭐️⭐️子供の図書館本。2020/03/22
りらこ
23
謙信のカリスマ性。この漫画で謙信が何かを決断するたびに家臣たちが「無理ゲーっす」な顔をしたり内心ツッコミする絵がたまらなくおかしい。その挙句出奔しちゃう御屋形様って理解の範疇を越えていただろうし、手がかかっただろう。あと織田と戦った手取川の戦い時に合言葉で見方を確かめたというが、その合言葉を織田方が聞いてて転用したら混乱するのでは?とも。脳出血で死去したらしいけど、辞世の句を発作が起きてから書いたのでは?という解説…それこそ無理なのでは?本当なら精神力つよ。「四十九年一睡夢 一期栄華一盃酒」辞世の句だ。2026/10/09
ふじ
17
領地を拡大したい俺様な戦国武将が溢れる中で唯一?仁義のために戦うタイプ。仏門に預けられて育った故か、家臣も困る理想家だったそうだけれど実力が伴ってるなら仕方ない。これからという時に脳出血で亡くなったのが悔やまれる。武田信玄に塩を送ったエピソードは諸説あるためか省かれています。2019/11/25
こゆ
5
小4、一人読み。2023/12/19




