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内容説明
人気の学習漫画シリーズに、満を持して「甲斐の虎」こと武田信玄が登場します。父との確執、弟との絆、宿敵・上杉謙信との戦いなど、風林火山の旗のもと、無敵の武田騎馬隊を率いた信玄の生涯を描きます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
34
昔からオカンが一番好きな武将と言えばこのお方。…信玄餅が影響していたんですがね…。自分が子供のころ読んだ内容とたいして変わらないなあ…と思いつつ、丁寧な絵を堪能しました。最近だともっと息子の描写も増えているのかな?川中島合戦はそれだけで一冊出ているみたい…って、読んだ気がする。娘さんは上杉謙信派。2022/04/16
りらこ
21
大物イメージの武田信玄。父との確執、長子殺害など戦国時代王道と考えていたけれど、国人との力関係や地の利などが絡んで選択していった結果といえよう。軍師としての存在がまだ未確定な山本勘助の「啄木鳥戦法」の結果は、前回読んだ上杉謙信でもまた描かれていたけれど、もう少し詳しく知りたい。山本勘助の子孫として山本五十六が名乗っていたけど、今思えばどうなの(笑)。大河「豊臣兄弟!」では信玄は餅をのどに詰まらせて死んでしまった衝撃の描き方。私が信玄の死を真面目に考えたのは映画「影武者」あのタイミングは悔しかったろう。2026/10/10
ふじ
16
上杉謙信を読んだらもちろんこちらも。他の偉人伝を読むと強欲なイメージがあったが、家督相続後の立場の弱さや優秀な弟の存在など、意外な一面を知った。ほうとう誕生の逸話から始まるため、出たしはまるでグルメ漫画。(ちなみにほうとうは中国発祥とのこと)2019/11/25
あい
4
大物武将でめっちゃ強いイメージの武田信玄。三英傑と絡んだ時の活躍については知っていたが、幼少期や父親、実子とのゴタゴタは何となくしか知らなかったので再確認できた。国人たちを国主としてまとめるのにも苦労してたんだな。実弟信繁との絆は、信玄を精神面でも支えていたのだろう。信繁が生きていれば義信を廃嫡する事態にはならなかったかもしれない。「豊臣兄弟」とはまたタイプの違った「武田兄弟」も大河で見てみたい。2026/05/23
こゆ
4
小4、一人読み。2023/09/13
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