コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 蒲生氏郷

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コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 蒲生氏郷

  • ISBN:9784591163948

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内容説明

現在の福島県を治めて会津若松城を築城し、東北の雄・伊達政宗と渡り合った戦国武将・蒲生氏郷。織田信長の娘婿、千利休の一番弟子、キリシタン大名にして豊臣秀吉の懐刀と多様な顔を持つその人生を、漫画と記事で紹介する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふじ

16
織田家に人質として入りながら頭角をあらわし、信長の死後は秀吉の家臣の中で有力な存在だった。東日本の伊達・上杉・徳川を監視する役目をおい、過不足なく役目を果たすも、寿命には勝てず。わずか40歳で病でこの世を去る。つくづく、天下人の条件に長寿は欠かせないのだと思わされる。2019/12/02

奈良 楓

10
【良かった】・ 甥への本を物色している途中で衝動買い。 ・ 絵はもう少し頑張ってほしいと思ったのですが、蒲生氏郷という優秀ですが知名度の低い武将にスポットがあたるのはうれしいです。 ・ 文武両道で戦闘力のある、出木杉君の戦国武将版、といった感じ。 ・ 2020年春に氏郷の墓のある大徳寺黄梅院(だった?)が一般公開されるようなので行ってみたいです。2020/01/26

Teruhisa Takii

3
徳川、毛利に次ぐ石だかまでの人物であったのことであるが、知名度が低いのは早世のためだったのか。2020/03/24

あい

1
徳川、毛利に次ぐ石高の大名だったとのこと。スルーしててすみません。マンガでも解説でもベタ褒めだし、戦の度に当主自ら先頭に立って戦う勇ましさも、キャラ立ってる。秀吉に媚びてない感じも良き。なおマンガの絵柄がたいへん味わい深く、内容と関係ないところで笑みを誘われて好き。2026/08/27

あみや

1
地味な戦国武将の伝記と思って読み始めたら、予想よりすごい人だった。ただ戦いに強いだけではなくて、カッコいい!2022/02/11

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