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内容説明
水戸藩主・徳川斉昭の七男として生まれ、御三卿・一橋家を相続した慶喜は、やがて将軍の跡継ぎ候補として名をあげられるようになるが……!? 黒船が来航し、尊皇攘夷論が吹き荒れる幕末。弱体化した江戸幕府を支え、のちに外国の脅威から日本を守るため、大政奉還して江戸幕府に終止符を打った、日本史上最後の征夷大将軍・徳川慶喜の激動の人生を描く!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かいと
25
徳川慶喜の細かい解説とか年表とかがあって分かりやすかったです。『安政の大獄』で慶喜が「隠居・謹慎」を命じられたのを初めて知りました。この時代には勝海舟とかいろんな人がいることを知りました。2015/12/22
はる坊
16
慶喜のことを前々から気になっていて、やっと慶喜に関する本を読んだ。やっぱり慶喜は聡明で先見の明があるなー慶喜が最後の将軍じゃなければ、日本は内戦が長引き、そこを諸外国につけ込まれ、日本という国は滅びていたかもしれない。もっと他の本も読んでみたくなった。2015/05/12
nbhd
14
渋沢さんが仕えた徳川慶喜さん、大河ドラマ「青天を衝け」での草彅剛さんの演技が不思議に素晴らしくて、興味を持った。渋沢さんが経済の人であるのと対照的に慶喜さんは政治の人だ。水戸藩、幕府、薩長、朝廷、天皇、外国など、それぞれクセがすごい幕末のステークホルダーたちの立ちふるまいが複雑すぎて、正直よく理解できないところもあるのだけど、複雑な政治のなかで絶妙なバランス感をもって采配を振るった、というのが慶喜さんの歴史的な評価なのだろう。徳川将軍で最長寿、77歳で没したってのが興味深い。2024/09/06
まげりん
5
慶喜のひ孫、写真家徳川慶明さんの訃報が入った日に偶然にも納品された本。何にもしなかった将軍的なイメージだった徳川慶喜だったが、ある意味、徳川幕府開幕以来の大事件、怒涛の幕末で将軍していた人なんだなぁ。それを納めるってのはなかなかの苦労を強いられたのだろう。と認識を新たにした。歴史マンガにこの人が入ったことは多方面から歴史を見るのにとてもいい。ぜひ、天璋院や和宮も加えて欲しい。2017/09/27
ビシャカナ
3
徳川慶喜自身は日本をまとめあげる将軍は誰でもいい思う一方で、その英邁さで時代によってまつりあげられて、幕閣と朝廷、何より薩長と権力闘争を続ける羽目になったと考えると、その境遇を理解できるかもしれない。史実では思慮に欠ける点もあったが、それも故あってと肯定的に描いているのはどうかと思うし、名君とも暗君とも判断つきかねるが、維新後は政治にも社会にも何の影響を与えなかったことが慶喜公のすぐれたところなのだという渋沢栄一の評にはうなずける。下らない権力闘争がなければ発揮できたのだろうかと慶喜の英邁さを偲ぶ。2021/02/02
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