- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
天皇中心の政治体制を築こうと鎌倉幕府に戦いを挑み続け、何度失敗してもあきらめず、信念を貫いた後醍醐天皇の人生を描く! 理想の世を目指し、鎌倉幕府打倒に挑み続けた不屈の天皇!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
四菱全事🍀物🔬学🧠念分析官📚念農家😸情報加工技術♻二次創作的商的経済人
6
【図書館本】武士の不満がたまるのは当然だが、後醍醐天皇自身は、んー安易には責められない複雑なところ… 楠木や新田ら武士には恵まれていたけど、周りの公家に足元をすくわれた感が強いというのが正直な感想です。また少し拘りが強すぎたのか… 何とも言えない巻でした(^▽^;) 2016/05/22
keint
4
後醍醐天皇の生涯を描いた伝記漫画。建武新政は通説(武士を軽視したため破綻したという記述)に沿った記述でありもっと踏み込んでほしかったが、学習漫画という書籍の性質上教科書が通説を取り上げているので仕方ないところである。 個人的には楠木正成の足利尊氏と組んで新田義貞を捨てるべしという進言が受け入れられず、そのまま湊川の戦いへ赴いた義貞が、正成の進言を笑い飛ばして盃を交わし合っていた描写は良いと感じた。2020/03/05
ビシャカナ
1
史上屈指の曲者である後醍醐天皇をどう学習漫画にするのかと思ったが、承久の乱から振り返って両統迭立など当時の朝廷の混乱、思いがけなく皇位と継いだ後醍醐天皇の思惑や政治手腕など基礎をしっかり解説、そして正中の変、元弘の乱と倒幕運動、そして建武の新政、その後の混乱などもやや旧説や逸話に寄りつつも解説。鎌倉幕府倒幕から南北朝の混乱の起こりまでを把握するのに十分。ただ後醍醐天皇の失策は公家の思惑によるものにするなど中立性に欠ける。2021/02/20
Teruhisa Takii
1
ゴダイゴとか関係あるのか。2019/10/09
偽バッジョ
1
武家の恩賞を後回しにしてまで重宝した公家の存在価値がわからない。これだけを読むと世間知らずの坊ちゃんと思ってもしょうがないが、優秀なプレーンも少なかったんだろうなあ。2016/05/13




