- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
江戸幕府初代将軍・徳川家康を強固に支え続けた三河国の家臣たち。彼らは、家康の祖父・松平清康、父・広忠と、代々ゆるがぬ忠義をもって仕え、数々の苦難をともに命懸けで乗り越えてきた。家康ら松平家当主三代と家臣団との固く結ばれた絆を中心に、若き家康が「徳川」に改姓するまでを描いた物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りらこ
23
この切り口。三河武士団がいかに発展してきたか。家康の祖父である松平清康→松平弘忠→家康とつづく三代を支えた話。徳川を名乗る直前まで。叔父なのか父なのか、誰が誰なのか分からなくて混乱しながら読んだ。ここをまとめて一冊にするの無理だよね。もう少し三河武士団について基礎知識を自分で身に着けないと。面白いと思ったのは、清康も弘忠も家臣に殺されているが、勢力争いと遺恨で下剋上ではないところ。三河武士団の組織について司馬遼太郎氏が書いていたと思うのでそのあたりもう一度読んでみたいと思った。 2026/09/22
ツキノ
19
2022年12月発行。外伝として大河に対応している。徳川家康になる25歳までを描く。【4】2023/02/07
リラッママ0523
3
盛りだくさんで、歴史好きにはお得な内容。家康&信長の父や祖父のこともわかった。2023/05/29
ニックネーム
2
大河ドラマに合わせて借りた図書館本。ちょっと期待外れで流し読み。2023/05/28
はる
2
三河統一までの話し。でも意外にいろんな話がありました2023/03/02




