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内容説明
群雄割拠の戦国時代。 織田信長の下で戦場を駆け抜け、後に豊臣秀吉に仕えて、前田家を一代にして大大名へと育て上げた前田利家の生涯を、まんがと記事でわかりやすく紹介!! 戦場では“槍の又左”の異名で恐れられながらも、愛妻家の一面も合わせ持った前田利家の魅力を、あますことなく詰め込んだ1冊です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゆき・K
20
前田利家のことがサクッとわかるコミック。どこが好き?って聞かれたら、まずはビジュアル。本書には書いてないが、この時代に182センチの長身。「槍の又左」と呼ばれた姿は、さぞかしカッコ良かったことだろう。次に、天下を取る実力がありながら、No.2を貫いた生き様と信長への忠誠心。そして冷静に戦局を見据え、家臣と家族を守る責任を負う姿。信長から出仕停止をくらった間はそろばんを学び、それが後の経済感覚に繋がったことは知らなかった。石川県に生まれなかったことがつくづく残念だ。来世は石川県に生まれたい。2026/06/20
やまこ
18
石川県に行く予定があるのでその前に歴史の勉強。前田利家は戦国バサラの「まつ~♪」のイメージしかなかったけど、あのイメージは本当に若いときのヤンチャな時だったらしい。加賀百万石の名を欲しいままに、一方で日本の行く末を見つめ前田家を存続させる為に切り捨て、見誤らない姿。まるで前田利家が付いた者こそ天下をとるようにも見えるようだ。2019/02/28
ふじ
11
息子が授業で使用。家族でまわし読み。前田慶次の方が我が家では有名なので、なんだっけ…?と思いつつ読了。何というか、とても常識ある、生き残るための人間関係の立ち振る舞いの上手な武将だなというのが私の感想。それに対する柴田勝家の対応も粋だなと…何が大事かは立場によって変わる、ということをきちんと理解したいい上司。2024/02/09
霞
10
だいぶ前に読んだことがある気がして、もう一回借りたらやっぱり借りたことがあった2020/09/22
ツキノ
7
大河ドラマ「利家とまつ」は観ようとして挫折したのだった。この人は三男に問題の出しがいがあった。2016/08/21




