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内容説明
相模国の足柄を拠点に後北条氏に仕え、武田軍と戦った乱波の頭領・風魔小太郎。紀伊国の紀ノ川下流域を拠点に、鉄砲武装集団・雑賀衆を率いて織田信長と戦った雑賀孫市。跳躍の達人だったことから「鳶加藤」と呼ばれ、多くの武将からその実力を危険視された加藤段蔵。戦国争乱の陰で活躍し、伝説となった三人の忍者の姿を鮮烈に描く!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りらこ
22
後北条氏に仕えた風魔小太郎について知りたくて読了。後北条氏が滅んでのち、盗賊として生きたという哀しさ。雑賀孫市、加藤段蔵についてはもっと知らなかったので面白い。司馬遼太郎さんの『尻啖え孫市』を父が読んでいたことを思い出す。尻啖えってなんなん?と子ども心に思って読まなかった。加藤段蔵が自分を売り込んだけど、謙信にも信玄にも却下されたとな。しかも信玄は殺してしまった。漫画では死んでなかったけど。織田信長が偽首を晒していたのも知らなかった。コミック版面白い。2026/10/07
RX78
18
忍者かっこいい。登場するのは、風魔小太郎、雑賀孫市、加藤段蔵の3人。名前は知っていたけど知らないこともいっぱい。2021/02/05
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