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内容説明
三河国に生まれた本多忠勝は、幼い頃から徳川家康に仕えていた。やがて織田信長と今川義元による桶狭間の合戦が始まる。当時、今川の配下だった家康は、戦の最前線である大高城への兵糧入れを命じられる。忠勝も初陣で参加した兵糧入れは成功したものの、今川義元が織田信長に討たれてしまい……!? 名槍・蜻蛉切を携えて数々の戦場を駆け、生涯無傷を誇った闘将・本多忠勝の、忠義に生きた人生をダイナミックに描く!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふみあき
57
息子の本。小学生男子というのは、やはり歴史は戦国時代から入るものなのか、似たような本ばかり書棚に並んでいる。まぁ、いいんだけど。それはともかく劇画調と言うか、この手の学習漫画では、ずいぶん骨太な画風だと思う。徳川家康に仕えた驍勇無双の忠臣の物語だが、畳の上で死んでいるというのは知らなかった。2025/08/09
かいと
26
57回も戦いに出て、一度も傷を負わなかったのがすごいと思いました。徳川を守るために、戦っていたところが良かったです。2016/10/29
りらこ
25
家康に過ぎたるものが二つあり 唐の頭に本多平八 と武田勢にうたわれたという本多忠勝。57度も戦場で戦いながらも一度も手傷を負わなかった武将とのことだ。三河武士で四天王。千姫と結婚したのは孫ですね。家康と戦術を話し合ったり、秀吉が執奏して従五位に叙任されたり当時は想像以上に個の力も大きく認められている。面白いのは14歳の時、清洲城下で家康を見て騒ぐ人たちに大音声で無礼だ!的なことを大喝した話。今よりは大人だけど若くイキった正義感に見える。信長が主従の結びつきに感嘆したとか。信長の心中はわからないけどね。2026/09/23
ツキノ
7
真田丸ですっかりおなじみになった本多忠勝。このシリーズでいちばん絵が好みだ(作画かわのいちろう)。忠節を守る侍。2016/12/21
やま
4
先日読んだ本に蜻蛉切が載っていたのと、前に読んだ真田昌幸。真田丸、親戚つながりですね。名前は知っていましたが、人物伝は初。忠義さぶりがよいですね。2016/11/09
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