近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝(33)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝(33)

  • 著者名:天獅子悦也【著】
  • 価格 ¥712(本体¥648)
  • 竹書房(2014/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812479216

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内容説明

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀(カイ)”がいた。 関東の雀荘を荒らす三麻巧者。輝石の魔力に翻弄される大学生。政界のフィクサーの手のなかで弄ばれる新興会社の社長たち。大物華僑に雇われ流れに身を任せながら高レートの卓へ赴く強者二人。 好機を我が物にせんと人鬼(ひとおに)・傀に勝負を挑む人々の行き着く先は――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らっこ

2
三麻でも変わらず暴力的な打ち回し。若々しい安永さんが全然相手にされてないのが笑えます。厄介なルールっぽいけど、一度は打ってみようかな。老人たちの麻雀は及川老が出てる時点でツボ。動きがコミカルだし、見物人との戦いとか発想が突飛で新鮮でした。また後堂さんも好きなので次巻も楽しみ。2023/07/12

北白川にゃんこ

2
忙しい及川老!元気だなあ2018/12/30

1
3.5 「三麻」三麻はリアルでメンツが揃わない時によく打ってたが、今思えばルールめちゃくちゃだったな。さすがにチーはできなかったが、アリアリで打ってたし。下手すりゃ一色抜かないで打って頃すらあった気がする。点計算など何をか言わんや。それでも友達と打ってる分には楽しかったもんなぁ。「石」これは流石に騙される方もバカ。さすがに社長でそこまでのバカいるか?と思う。「老人たち」及川翁が暗躍する麻雀。レベルが高すぎて面白さが理解できなかった。自分の麻雀レベルはこの運転手にすら全く及ばないわ。2024/02/27

東晃

1
後堂さんいつも大変そうやな……走り回る及川翁楽しそうで何より 星三つ2023/10/14

祐樹一依

1
【○+】2023/09/23

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