近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (4)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (4)

  • ISBN:9784812455456

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内容説明

バブルとよばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀”がいた。にこやかな仮面の下に卑劣な本性を隠し持つ会社員。賭場の付け馬の中年ヤクザ。日々金策に追われる町工場経営者。そして、野心多きスカウト見習い……。儚い夢を抱きやって来た高レートの場で、人鬼・傀と遭遇する人々の運命は――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

北白川にゃんこ

3
分を弁える大切さを教えてくれる漫画、むこうぶち2018/12/22

Worldさん

2
付け馬が良い。みんな運を吸い取られていくな。2023/02/19

らっこ

2
小物っぷりがすごくて負けるのが目に見えてるのに、話数かけてじっくりいたぶる展開が闇過ぎました。それとのバランスを取ったのか、借金持ちと付け馬の話はハラハラしたものの一安心。傀がポエムな発言することが、明るい道へ逃げられるジンクスなのかな。追い詰められてるのに自信満々な社長さんの話は慈悲なしでした。またラストの捨て牌はロンされた瞬間に心臓が縮み上がります。2021/12/23

芹沢べん

2
ちょっとほっこりする話があったと思えば、後味の悪い話があって感情の起伏がえぐい2021/09/28

1
3.5 「無尽」とか江戸時代の話でしか聞いたことなかったけど、80年代の東京でもまだ行われてたのかよ?町工場の話だから太田区あたりの下町なんだろうが、それにしたってカルチャーショックだわ。己の器を悟って身を引いた「付け馬」のエピソードと、器を超えた勝負に走って身を滅ぼした工場の社長は対照的。2023/11/29

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