近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (25)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (25)

  • 著者名:天獅子悦也【著】
  • 価格 ¥712(本体¥648)
  • 竹書房(2013/12発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812471500

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内容説明

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者「傀」がいた。流れ派の打ち筋を、若手に教授するベテランアマ。かつての師匠に見切りをつけ、傀のように生きることを志す若者。上納金を工面するため、図らずも傀に挑む若き代打ち。好機を我が物にせんと人鬼・傀に勝負を挑む人々の行き着く先は――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らっこ

2
ツモずらしの鳴きは地味だし外から見ないと分からないけど、狙ってやるのはエグい。ただそれを解析しようとする面々も真剣で面白かったです。蛸壺の話は代打ちで金を作らなきゃいけないのに、高レートで遭遇してしまう悲哀。太いツモの奪い合いで、義を重んじる代打ちさんが酷いことにならなくてよかった。2023/02/09

北白川にゃんこ

2
ツボの中でもガンバルゾー!2018/12/28

1
3.5 「不戦勝」流れ論、って今の麻雀界ではどの程度の立ち位置にあるんだろう。確実にこの頃よりはデジタル主流になってるよな。もちろん、人読み(メタ)は確実にあるだろうけど、いわゆる流れってもうオカルトみたいに扱われているような気もする。「手紙」坊主の元自衛官くん、実家に帰るかと思いきや裏メンやるのか。「壺」ヤクザの代打ち、山下がわりとすぐに再登場。生い立ちの事情を匂わせてるし、今回も凹みを逃れたし、また出てきそう。2024/02/15

祐樹一依

1
【○+】オンセーン2023/03/28

東晃

1
『壺』、胴元からお金吐かせないとなというところまでは読んでたんだけどそんな終わり方ある?ビル燃えたとき以来やぞ 星四つ2022/08/22

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