近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝(45)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝(45)

  • 著者名:天獅子悦也【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 竹書房(2017/05発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801956797

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内容説明

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀”がいた。
傀も加わった生臭坊主同士の仁義なき麻雀対決の行方は!?
相手の手牌を鋭く読む男・景山が登場!!
傀のコインロッカーの秘密とは!?
そして著名人麻雀大会の決勝卓に挑む多河と傀相手の代打ち勝負に挑む安永の運命は!?
★単行本カバー下イラスト収録★

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らっこ

2
生臭坊主の話は扉絵で坊主は百人一首みたいになってるのに、傀だけジョーカーと一人住む世界が違ってました。坊主二人が自滅していったもちもちな最終形に笑いました。ロッカーの話は傀の秘密に迫る話ではなかったものの、安牌の隣が危険牌という言葉が印象的でした。また登竜門の話は、安永と多河がそれぞれの試合で気持ちがすれ違ったりしつつも妙なシンクロを見せる凝った展開で面白かったです。どんな選択するんだろ。2023/12/01

北白川にゃんこ

2
地味な多河もこれで変われるかしら2018/12/30

1
3.5 「悪僧」僧侶が儲けるために保育施設を運営しようとしての縄張り争い、というシチュエーションがまず腹立たしい…いや、冷静に考えれば悪いことしてるわけではない気もするんだが、えてしてこういう保育園って質が悪いからなぁ。「特別席」東南戦と東風戦の違いって確かに大きくて、時間さえあればナシナシの東南戦の方が好き。「登竜門」裏での安永、表での多河の勝負がクロスオーバーしながら進んでいく。多河は元ヤンっぽいところが全然なくて応援したくなるよね。2024/03/16

祐樹一依

1
【○+】ロッカー出ました。あれ何ヵ所目なんだ。2023/09/27

ReiOdaira

0
やっと最新刊に追いついた。傀がめっちゃ喋ってる。2017/01/26

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