近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (23)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (23)

  • 著者名:天獅子悦也【著】
  • 価格 ¥712(本体¥648)
  • 竹書房(2013/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812470176

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内容説明

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀(カイ)”がいた。プロ麻雀界を割って出、乱世を望む男たち。初めての冬季単独山行挑戦する登山愛好家。傀の影に怯えながらも、再び東京の賭場に足を踏み入れた水戸の裏プロ。好機を我が物にせんと人鬼(ひとおに)・傀に勝負を挑む人々の行き着く先は…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

北白川にゃんこ

3
麻雀に宿ったスタンドみたいな気がしてきたぞカイさん2018/12/28

らっこ

2
表の大会では3人組との孤軍奮闘で安永プロの格好良さが出てます。その後は鉈切が裏にもおっかけきて、嫌なやつという印象強かったけど、嫌いにはなれないかも。白夜は登山用語が交じる麻雀で面白かったし、いつもながらの不気味な傀を堪能できます。ラストは強気攻めのおっちゃんが再登場。おっちゃん含む独自な動きをする3人に対して、傀がひとつ上のレベルで処理していくのを見学する話ですが、見てるだけでここまで考察できるのもなかなかレベル高そう。派手さに目がいくけど、細かい立ち回りで流れの手綱掴むのも味わいありますね。2022/12/09

1
3.5 「孤塁」「私淑」見るからに悪役顔の鉈切(名前もすごい)、安永をハメる反乱分子かと思いきや、めちゃめちゃ安永のファンだったのがわかって、なんか可愛く見えてきた。「白夜」一晩で三回も役満に振り込んだ上に雪崩に埋もれて死ぬとか、あまりにも気の毒。死に際に見た傀の幻。「平和」ピンフなのかへいわなのか。傀にやられた人がまた出てくるパターン。だいたい強くなってるのだが、水戸っぽはいかに?2024/02/14

祐樹一依

1
【○+】2023/03/28

東晃

1
鉈切いいキャラしてるな。団体名が限りなくプロレスのそれやな……という点を除いて…… 星四つ2022/07/06

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