近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝(50)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝(50)

  • 著者名:天獅子悦也【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 竹書房(2018/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801964624

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内容説明

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀”がいた。
江崎の代打で傀と打つハメになった後堂は無事ひとり娘と週末を過ごせたのか!?
傀をヨソの組の代打ちと勘違いしたヤクザの運命は!?
ツモは半減&出アガリは1ハン増しの傀潰しルールを仕掛ける財界大物たち現る!!
ビンタ麻雀の強者・笹良と相場師・八幡に及川翁の代打ちとして傀が立ちはだかる!?
★単行本カバー下画像収録★

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たけお

6
これは好きだけど別にオススメはしない笑2019/01/24

北白川にゃんこ

4
素人に麻雀教えるのは大変だよね。ワシも分からん。2021/09/24

祐樹一依

3
【○+】単話のタイトルだけでオチが見えちゃうやつ。2023/09/29

1
3.5 「ひとり娘」後堂がイマジナリー江崎を内面化しすぎてて些か気色悪い。しかも娘に敬語…柳沢教授以来だな。「遊び」残虐性はないんだけど、結局やってることはカイジの人間競馬で賭けてるような奴らと同じ。まぁ代打ち連中は合意の上で稼いでるんだからいいんだけど、金に物を言わせて人を操る輩はろくなもんじゃない。「かがやきの家」老人ホームで麻雀教室。こういう地道な普及活動こそプロ団体の大事な仕事だよな。2024/03/22

らっこ

1
江崎のヤジを妄想で入れてくる後堂はほんと離れがたいコンビだな。そしてユカリちゃんがいい子なので、むしろ後堂主人公の漫画でもいいとさえ思えてきました。単話では三人がかりでも蹂躙され馬主の遊び心で制限を加えられてもひたすらトップ取り。絶好調な男の話は久しぶりに奈落の底に落ちていく展開でニヤリでした。麻雀教室の話は、どんなゲームでもとりあえず形にして順次ルール説明が王道なのかも。多河に春がやってくるのかも気になるところ。ラストは仕手戦というタイトルが気になるし、赤川再登場もテンション上がる。2024/01/22

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