近代麻雀コミックス<br> むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (29)

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近代麻雀コミックス
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (29)

  • 著者名:天獅子悦也【著】
  • 価格 ¥712(本体¥648)
  • 竹書房(2013/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812475041

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内容説明

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀(カイ)”がいた。雇われ秘書に嫌気が差し、誘われるがままに超高レート麻雀に臨む辣腕秘書。東京を離れ、地方都市で自らの団体の基盤を築きつつある野心家プロ。バブルの小金とツキに翻弄される商店主たち。そして、己の死期を感じ生涯の壁を越えようと不借身命に傀に挑む麻雀プロ。好機を我が物にせんと人鬼(ひとおに)・傀に勝負を挑む人々の行き着く先は――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

北白川にゃんこ

3
安永…おまえ…消えるのか?2018/12/29

らっこ

2
魔界はタイトル通り。低めの点数のツモばかりなのに、こいつらほんとイかれてる。いつも無口なのに「帰りそびれましたね?」が怖かった。全員読みとかいうレベルじゃない。アマチュアの話は正体にニヤリとしましたし、ぼくちゃん呼ばわり3人組は勝ち方が得点差含めて決まってて痛快でした。最後は安永プロが命をかけての闘牌で、勝負の行方が気になります。2023/05/12

祐樹一依

2
【○+】2023/03/30

1
3.5 「魔界」出番の長かった後堂。また出てきそう。こういう、また出てきそうなキャラがかなり増えてきたな。「一般参加者」叙述トリックみたいで面白かった。自分も最後まで傀だと思ってたわ。今のところ、傀に最も近づいているのは水原なのか?「奔馬」ここのところ活躍のなかった安永が、病魔の予知夢とともに絶好調の運勢となり、自らの運命を悟って傀に最後の勝負を挑む。でも三枚目ポジションが似合う安永のことだから、病気も勘違いというか早とちりだろう。2024/02/22

東晃

1
後堂さんであそぼう!じゃねぇんだよなんだあのツモ止め合戦 星三つ2023/02/13

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