出版社内容情報
富士山は古代から信仰の対象・日本のシンボルなのに、なぜか古事記にも日本書紀にもまったく記述がない。その謎に迫る増補復刊。
内容説明
記紀は霊山・富士を抹殺した!?『万葉集』にも詠われた日本最大の霊山・富士山が、記紀に現れないのはあまりに不自然ではないか。そこには何か重大な「秘密」が隠されているはずだ。―スサノヲ、徐福、聖徳太子、藤原氏…から考える禁忌の古代史。
目次
木の章 龍神信仰
火の章 火の神話
土の章 常世の国へ
金の章 東海の神山
水の章 ふつのみたま
増補 太極の章 蓬莱山、遙かなり



