GIANT KILLING(38)

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紙書籍版価格 ¥715
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GIANT KILLING(38)

  • ISBN:9784063885590

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内容説明

南米の強豪が日本にやってきた! 監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた! ただの親善試合になぜ――!? そして、今度こそ椿の出番はあるのか!? 日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

199
国際戦が続くけどウルグアイ戦の展開より逆に椿の出番がいつかハラハラしてきた所でいよいよ出番という感じ。またJリーグ戻らないかな。意外と国際戦より国内の試合をまたみたいなと思う自分がいる。2016/01/25

wata

49
「目を覚ますのだ日本国民よ!」花森選手の呟きが可笑しい(笑)椿君が入ることで海外組に頼らずに国内組がコンディション上げていけるところが観れるかな?それにしてもペーニャ監督が根暗?ちょっとは陽気にならないかしら(^^;2016/01/28

みやこ

48
ウルグアイとの親善試合。その勝敗に関して「言い訳はなしだ」と言った城西の言葉に納得。ブランの言う「死に物狂いで」という部分と相通じるものがある。「勝ちたい」という気持ち。「やれる」という自負。それは、日本もウルグアイも同じ。だからこその全力勝負。それぞれの選手にスポットが当たる描き方は、彼らの人となりを知ると同時に試合そのものに感情移入出来て、うまいなぁと思います。花森の閃きはおそらくブランと同じ。子供達は試合をよく見ている。最後の頁を捲った瞬間、何故か私が武者震い。来たね!次巻がとっても楽しみです!→2016/02/11

くりり

47
親善試合とはいえ曰くありのウルグアイ、でも、そんな事は関係ないよA代表だもん、椿・窪田の活躍で...2016/01/28

Aquarius

42
くぅぅぅ、ここで終わるか!ツジトモさん!いやこれは講談社の罠だ!A代表の中でプレーすることは、即ち国内の最高LVでプレーが出来ること。遂にウルグアイとのフレンドリーマッチが始まる。だがそれはブランの謀により、違った面を持つゲームと化した。日本でたった11人しかピッチに立てない、しかも90分だけ。過去のブラジル戦で学んだこと、海外組と国内組の意識の差、監督が選手に与えるモチベーション!満を持して登場する2人、もうテンションが最高潮の所で38ENDって!おい!!!椿&窪田よ後は任せた!!!2016/02/07

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