GIANT KILLING(29)

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GIANT KILLING(29)

  • ISBN:9784063872620

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内容説明

違和感があった。大きくないだけに、致命的な“綻び”が。見据えろ、チームとして切り替えるべきものを。――椿(つばき)と赤崎(あかさき)がU-22五輪日本代表の重責から解放され、ようやくETUに合流! ところが、ジャパンカップでの連敗を引きずってか、チームの雰囲気はなんだか微妙。なぜか達海も、明確な改善策を講じない……。チームもまわりも何か違和感を抱えたまま、アウェーの浦和(うらわ)戦に突入してしまう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

123
サポーターが一致団結してきているのにチームの状態がまずくなってきているのだなと思った。しかし椿が日本代表ですごかったな。2014/07/08

exsoy

47
忘れるか、覚えているか。前に進むためにはどちらがいいのか。折角サポーターが同じ方向を向き始めたのに、肝心のチームがギスギスしはじめた。2013/10/26

ミリオン座

42
序盤は椿が活躍する五輪最終予選の話で、楽しく読めました。 以後は、チームが次のステップにすすむための話。 いわば、バネが伸びて弾ける前の縮んでいるような話なので、私としては楽しめませんでした。 弱小チームをタツミの賢さで「大物喰い」するのが魅力で、その仕掛けと結果が斬新で面白いコミックでした。 昨今は、チームとしての在り方、選手としての気構え等の小難しいストーリーも取り込まねばならないようです。 最近は週刊モーニングも読まなくなり、魅力がなくなってきた気がします。2013/10/26

くりり

36
サポーターはまとまったが、チームは妙にバラバラ、勝つ気あるんかいな?2014/09/11

645

35
椿のU-22代表での活躍やサポーター問題の解決と嬉しいニュースが多い中、ETUは真価を問われる時が来たようですね。リーグ戦で未だ上位に食い込む躍進は達海の存在による所が大きいが、何より選手の成長・変化にあっての結果だという事は再三描かれてきた。ならば、現在チームに漂う違和感は何なのか?以前のETUに戻ってしまった要因が知りたい。達海が静観するという選択をした当たりが肝なのか、此れまでとは違う緊張感。椿の海外移籍を仄めかす描写が有ったり色々展開が気になるが、予告の達海現役復帰的な煽りに驚きを隠せない(笑)2013/11/15

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