GIANT KILLING(20)

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GIANT KILLING(20)

  • ISBN:9784063870237

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内容説明

守れなければ、勝てない。守り続けても、勝利には結びつかない。“堅守”の殻を破り捨て、山形は変貌する!! ETUの猛攻に耐え続けるモンテビア山形。その間、山形の監督・佐倉(さくら)も考え続けていた――新たなシステムの起用。そのシステムは、達海(たつみ)も事前に気づき恐れていた、山形進化への可能性だった!! 椿も警戒していた、山形の真のゲームメーカーとは?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

98
ついに先制ゴールを入れたEUC。しかし相手が次のステージに移行しようとするところまで予測して達海監督の洞察力の高さに驚く。サックラーも選手じゃないところから監督まで辿り着いた実力はすごいなぁと思った。現実にそんな経歴のプロ監督っているのかなぁ?2014/06/06

17

55
対山形戦。攻めるも点が入らない嫌な展開。こういうときは得てして…かと思ったら、これも達海の戦略だったとは。恐れ入りました。さて、後半。山形にも動きが!2012/04/21

くりり

40
サックラー対タッツミー!代表経験がなくてもトップチームの監督になれるという、あり得ない設定を他の試合で十二分に発揮してほしいサックラーと代表監督まで上り詰めたら面白いタッツミー2014/09/05

おくてつ

28
春節休暇にジャイキリ再読。 引き続き、タッツミーとサックラーの山形戦。 試合だけでなく、自身は運動神経よくないのに、監督になったサックラーの身の上も。 色々あるけれど、ケン様とメンデスがカッコいい。2021/02/15

645

27
佐倉の過去を紐解くと、達海は彼にとって人生迷った時に勇気付けられた存在。監督となった彼は真っ向からその憧れの存在に挑もうしている姿に感動。部活動ですら投げ出した彼がその立場に辿り着く事、選手に受け入れて貰う事は容易では無かったはず。初めて、達海が敵側になり佐倉目線で試合が描かれているのが新鮮だな。改めて感じる達海の不敵さ。劣勢で山形が取った行動は椿の言っていた選手小森を中心に攻撃的に出る事だった。クラブとして初期段階から脱するべく決断をする。しかし、達海はそれすら読んでいる…この知略戦制するのはどっちか?2013/01/30

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