GIANT KILLING(37)

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紙書籍版価格 ¥715
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GIANT KILLING(37)

  • ISBN:9784063885101

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内容説明

ついに海外組合流! 彼らとの格の違いを見せつけられた椿(つばき)は、自信を喪失したまま試合を迎えてしまう。家族、ETUのチームメイト。誰もが椿のA代表デビューを期待する中、達海(たつみ)だけは「出場しない方が椿の為」だと言い出して――!? 熱狂とプライド渦巻くスコットランド戦、キックオフ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

189
この巻を通して日本代表の話ばかりだったが、更に椿が成長する所が見られて面白かった。2015/11/22

くりり

55
A代表に呼ばれたが、メンタル弱い椿は海外組に圧倒される。でも、試合に出られなかった悔しさがバネになり、次はステップアップ!!2015/12/27

wata

50
椿くん、控えめだからね(^^;でも、周りはみーんな「俺は天才」「俺がいないと」っていう自分に暗示かけてるの?的なメンタル最強軍団!悔しかったら椿くんも…!?2015/12/29

みやこ

49
現状に甘んじるな、というブランの姿勢は、厳しいけれども人間が成長するのに相応しい在り方だと思う。A代表という選び抜かれた人間の中で、自分の在り方を改めて突きつけられる椿。結果を出しているからこそ、許されている花森の言動が面白い。でもその「結果を出す」ことが、どれほど大変な事か知っているからこそ、皆彼に一目置くのだろう。自分にはそこで戦える力がある、という自負は、代表の中で戦っていくためには絶対に必要なもの。だからこそ、試合に出られなかったことで込み上げる椿の悔しさは、椿をステップアップさせる糧になる。→2015/11/25

ミリオン座

36
日本のファンタジスタ花森登場。ジーノの時みたいに椿は花森の信頼を勝ち取りそう。どんどんステップアップしていく椿を冷静に分析してる窪田。A代表での活躍は次巻?2016/02/03

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