GIANT KILLING(15)

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GIANT KILLING(15)

  • ISBN:9784063729047

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内容説明

達海猛(たつみたけし)、監督以前。10年前……ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)は輝きを放とうと、もがいていた。若く卓越した才能ゆえ、チームの歯車は狂っていく――。昔も、今と変わらずフットボールを楽しんでいた達海。その鮮烈なプレーは名門・東京V(ヴィクトリー)をも脅かし、ついに達海専門のシフトを敷かれるほどに。クラブの未来を背負う才能は、高まる周りの期待に何を思う……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

92
引き続き達海監督の現役時代の話。すごい全国レベルの選手だとは知らなんだ。んで今の主力の村越とかジーノらしき人もいて面白い。ケン様の影が見え隠れして笑った。2014/06/04

17

50
達海の過去編。みんなETUのことを想っているのに、少しだけ考え方にズレがあって、ギクシャクしてる。その答えを示すために、達海は監督をやっているのかな。2012/04/07

くりり

36
現役時代のタッツミー!格好よすぎて、周りはみんな頼り切ってる。だから、あんなことに…。2014/09/02

ピち子

33
◆漫喫◆ 【○】 引き続き過去編。 両足の故障の兆候にフロントとの軋轢…達海の選手生命が断たれるまでの話なのかと思うと読んでてツラい(T_T)2010/10/08

645

26
多少見直してた会長の印象が最後で完全に失望へ。確かに会長も達海のプレーに魅せられた人間の一人だろう、だが間違いなくあんたはビジネスしか頭にないよ。サッカーを深く知らない者が現場に口を出すと良くない。現実でも見られる光景。この軋轢・悪循環はETUが成長したからこそ発生した問題というのも辛い。達海自身の成長は日本の枠に留まらず、周りに良い刺激も与えて来た。しかし、それが達海依存のチームへの変貌させたのか。サポータ問題の件も原点が見えて来た。自分がETUと達海を壊したという笠野の真意を知れる話が早く見たい。2013/01/30

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