モーニングKC<br> GIANT KILLING(48)

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紙書籍版価格 ¥715
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モーニングKC
GIANT KILLING(48)

  • 著者名:ツジトモ/綱本将也
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2018/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065118580

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内容説明

アジアカップ初戦のクウェート戦に国内組中心で挑む日本代表。不動のレギュラーと思われたアレックや桐生、さらに10番を背負う花森までもベンチスタートにしたブラン監督の狙いとは!? そして、チャンスを与えられた窪田たち国内組はこの機会をつかむことができるのか!? 敵と戦い、味方と争いながら、ブランジャパンはより高みを目指していく!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

183
W杯終わってからだからか、日本代表の試合を、すごく面白く読んでられる。花森と持田のやり取りに再び泣かせられる。2018/07/25

みやこ

57
現状に満足しない。常に上のレベルを目指す。その姿勢は尊敬に値する、と思いかけたけど、世界ランク一位ってわけじゃないからね。そんなのは当たり前。だけど、実際にやろうと思えばとても大変なことだ。ブランの采配の元、勝利を積み重ねようと邁進する日本代表。選手たちがそれぞれの仕事を果たしていく中、花森の孤独が痛々しい。どこまでも大きな持田の喪失。それでも、前線に立つ者は全力で戦い続けなければいけない。花森には日本代表の10番で在り続けてほしい。いつか持田と同じピッチに立てるといいね。笑顔で怒るブラン。怖いわ~。→2018/09/02

くりり

50
エース花森の孤独、持田がいないジャパンに必要なのは、椿&窪田2018/09/07

眠る山猫屋

45
エース花森の孤独。そこに気づいたのがブラン監督とベテラン城島、そして椿って辺りが巧いなぁ。ブランは観察眼、椿はナーバスさ故かな。孤高ゆえ(自意識高い系なだけに)の空虚感。花森は持田に待ちぼうけだったのだから・・・椿は持田にはなれないけれど、花森の止まった時計を動かせるか?あ、前半は、アレックと桐生の内心「ほーーっ」も見逃せない(笑)2018/08/01

wata

43
ハゲメガネの凶悪犯のような笑顔で、底上げされていく日本!エンターテイナーブラン劇場は幕を開ける♪孤高の天才、花森は「つまらん」オーラを払拭出来るか?!2018/09/10

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