GIANT KILLING(45)

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紙書籍版価格 ¥715
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GIANT KILLING(45)

  • ISBN:9784065102787

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内容説明

熱狂に包まれる東京ダービー終盤戦!2点ビハインドから猛追の末、同点に追いついたETU!対する東京Vは王者として、自負と信念を懸けて戦う。熾烈な攻防ののちに、代表を渇望する持田がゲームを動かした!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

213
持田が倒れたシーン。不覚にも泣いてしまう程の衝撃だった。あの回想、花森との場面はズルい。そして椿と達海の繋がり。感動させられてばかり。2017/11/02

みやこ

68
鳥肌からの号泣。神様は本当に彼に厳しい。どうしてここで?と叫びたくなる。だけど、刹那の先を見据えた彼の言葉に、安堵すると同時に、精一杯のエールを送りたい。まだ、走り続けることができる。だから、待っている、と。花森の背中、寂しいなぁ。そして、宿命の試合はついに決着。それぞれの想いを抱えて。「自分に正直に」という達海の言葉が沁みる。「我を忘れた牛」っていう、ジーノの村越に対する例えがひどい。←褒めてます。今は全力で喜べばいい。彼らには次の戦いが待っている。その前に日本代表メンバーの発表がありますね!楽しみ。→2017/11/05

Die-Go

59
レンタル。監督が主役のサッカー漫画。東京Vとのダービー戦決着。その顛末はほろ苦さを醸し出すものだったが、椿にとっては次のステップへと進むためには欠かせないものになっただろう。さぁ、次は代表戦だ。椿は選ばれるのか??★★★★☆2018/03/26

眠る山猫屋

54
持田・・・。凄いヤツだよ。まさに不屈。まさにエース。お互いを覚醒させあった持田と椿、これからが楽しみです。そして地味に花森が良い味をだしていた・・・。2017/11/11

こも 零細企業営業

43
試合終了間際にGKの湯沢までかわしたのに、、持田が膝をやっちまった。その後はゴール前で仁王立ちして動かなくなった。怪我で苦しむ天才って多い気がする。怪我をしてなければと思う選手は何人か思いつく。怪我はほんとにして欲しく無い、他チームの選手も含めて常に思っている。試合は椿が終了間際にカウンターを決めてETUが10年ぶりにダービーを制覇。2点差をひっくり返しての逆転勝利はテンションが上がる。でも、10年も勝ってないのか・・ 何とも苦しい時代が続いたもんだ。村越がバックヤードで暴走するのも何と無くわかるww2019/12/05

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