詩を贈ろうとすることは - 谷川俊太郎 これまでの詩・これからの詩

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詩を贈ろうとすることは - 谷川俊太郎 これまでの詩・これからの詩


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内容説明

「父母の死,恋愛,離婚,自身の老い,日常生活の上での体験が否応なしに私を変えてゆき,詩もそれと無縁ではあり得ないことをあらためて感じる.かつてヴァレリーは詩と散文の違いを舞踊と歩行という比喩で説明したが,踊るにも歩くにも人は手を使い,足を用いる.そして手足を動かすのは人の心である.詩と散文の源にある心身と,心身がからみあう人間関係のほうにようやく私も目が向くようになった.」

目次

目  次

 詩を贈ろうとすることは

 餓えと本

 瀬戸大橋に寄せる

 詩を贈ることについて

 桜

 春

 残された無言

 木・誘惑者

 モーツァルト

 からっぽの両手

 イヴの部屋

 おはよう

 食卓のデュエット

 葉書

 イージーリスニング

 ふくらはぎ

 老婆

 プールの底の憎悪

 家族

 天才

 犬の糞

 老詩人

 もうひとりのアポロ

 今日に似た日
   誕生[朗読]
   道化
   暗殺者
   幽霊
   主人公
   少女
   文化人
   同級生
   坊主

 お免状

 まみむめも東京

 多面的真理に関するテーブルポエム

 おめでとう真樹ちゃん

 シーン1カット1

 猫を見る

 ふたたび猫を見る

 みたび猫を見る

 猫に見られる

 水

 木

 火

 光

 地

 寺山修司への七〇行

 ひとりを讃め称える

 そのかみのかぜ[朗読]
   あとがき〔一九九一年初版〕
   英語訳

 

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