内容説明
「このなかには,少年の視点で書いた詩が十いくつか入っていますが,このごろはどうも子どもとか少年になって書いたほうが書きやすいんですよね.子どもの詩のほうが,大人のなんか意味過剰だったり,全部こう分析しようみたいな,そういう詩の言葉から離れて自由になる気がするんです.なんか子どものことばのほうが,もっとこう,全体がつかめるんです.」詩歌文学館賞
目次
目 次
私
私
自己紹介[朗読]
河
「私」に会いに
ある光景
朝です
さようなら
書き継ぐ
私は私
廃屋 1
廃屋 2
廃屋 3
入眠
二×十
庭を見つめる
詩人の亡霊
詩の擁護又は何故小説はつまらないか
「詩人の墓」へのエピタフ
言葉だけに
音楽
「音の河」
where is he?
《夢の引用》の引用
「午後おそく」による十一の変奏
少年
雲の道しるべ
いのちの草むら
未来の仔犬
母に会う
音楽の中へ
ヒトなんだ
虹の門
おばあさんが言うこと
泣いているきみ
あのひと
音楽ふたたび
さよならは仮のことば[朗読]
不死
不死
兎と
樹下
英語訳
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