内容説明
有明海の三角湾に、著名な風景画家の水死体が上がった。転落死の可能性から一転、自他殺の線が浮上。作風とは異質な美人画に注目し、絵のモデルの正体を探るうち、彼の画家仲間にも悲劇が!多すぎる容疑者、理解できない犯行動機…。十津川警部、鉄壁のアリバイ、時刻表の見えない糸をどう解きほぐす!傑作トラベルミステリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
桂 渓位
6
異様な美人画の秘密を暴く、十津川警部の推理が凄まじい作品📕 凡人には、思いも浮かばない発想でした💡2023/06/25
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
6
平成18年2月29日 初版。2018/03/27
condoraoten48
2
2時間サスペンスドラマで見た気がしたけどwikipediaで調べても渡瀬恒彦もトラベルミステリーでもやってない…ううん、気のせいなのか2018/09/26
yukari@627
2
事件の内容より、十津川警部のセリフにあった「人間の鎖の伝言」は可能なのか気になる。2012/06/12
uso800
1
女性の話し言葉に違和感あり。あっけない結末2022/12/15
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