内容説明
部下刑事が突如辞表を提出、失踪した。“殺人者”となった弟のためにすべてを捨てたのだ。彼の真面目な人間性を知る十津川は懊悩。捜査の進展とともに弟が埋めたはずの遺体が消失、さらに田中家を監視する謎の男も…。そこには政界と製薬業界をまたにかけた、大スキャンダルが!“家族の絆”とは何かを問う、仰天の傑作推理!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
satukiymama
1
田中刑事はいい上司いい仲間を持ってよかった。2012/02/11
ひよ亭
0
デタラメもほどほどにしてください。2014/04/28
アヴィ
0
十津川警部の部下、若手の田中刑事が家族もろとも事件に巻き込まれる。殺人方法もかなりプロバビリティ高めだし、現職の刑事の行動なのにや、巨悪が馬鹿過ぎるなど、いつもの通り無理矢理な展開だが、いつもの通り面白く、読み始めるとやめられない。家族の絆がぶれないところは、とても心が温まるが、そこからの暴走と真犯人を巻き込んでのラストはまさに西村京太郎劇場。2026/01/10
ずんだ
0
十津川警部の推理と捜査が流れるようで怖いよ2025/08/18




