内容説明
青函海峡を渡った観光客の一人が定山渓で射殺され、もう一人が消息を絶った。一方、都内で殺害された新聞記者の捜査をしていた十津川警部は、二つの事件に奇妙な符号を見つけ北海道に渡った。やがて、国家転覆を画策する陰謀が進行していることに突き当たる。凶悪テロリストとの凄絶な知恵比べ!迫るタイム・リミット!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
12
「勝手に列車祭」第300弾。。。文庫コレクション586 冊目。。。平成15年 2月20日 初版。。。表紙が485系電車はつかり?、バックが小樽運河みたいだけど、お話はカシオペアで札幌までである。我は国士であるととちくるった老人のストーリーであった。相変わらず日本全国を飛び回る十津川警部たちであるが、ラストはちょっと考えさせられる。2022/02/18
yabuhibi89
7
図書館蔵書。十津川警部シリーズ。大金を持ち、浅虫温泉で 大盤振る舞いする観光客が殺害され、事件が幕開け。 バブルの頃の話かも?浅虫温泉、定山渓温泉が登場するので、 温泉ミステリーと言えそう。2025/05/03




