目次
旅と観光
旅に学ぶ
日本遊覧記
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アメヲトコ
9
1975年刊。冒頭の講演録「九州の観光資源とその将来」がまず非常に面白い指摘が多く、さすがは宮本先生と思います。後半の「日本遊覧記」はいくつかの雑誌に寄せた紀行エッセイをまとめたものですが、戦前の東甲州を描いた「吉田から秋山へ」は出色。2026/06/28
じょういち
0
タイトルは「旅と観光」。いつもながら金言が多い。タイトル通りの部分も興味深いが、こだわりが感じられる道路整備については、今日的にはムダな公共事業の象徴のようになってる部分があるが、必要なところにはやはり必要な整備がいる。その「必要」をどう線引きし、本当にその土地のためになるのか。そのあたりを考えないといけない。2014/03/15
Ataru Matsuyama
0
宮本常一の著作は何を読んでも「気づき」を与えられる。2013/11/13




