内容説明
気張れっ、前を追え!
大川での泳ぎくらべは三つ巴の接戦に!
江戸の新たな風物詩にと泳ぎ自慢が顔をそろえる。
のどか屋に任されたのは、つなぎ所のにぎり飯と水。
千吉たちの活躍はいかに?
江戸の夏。黒四組の発案で催されることとなったのは大川での泳ぎくらべだ。町方、火盗改方、火消し、三つの組が泳ぎを競う。のどか屋は吾妻橋、両国橋、永代橋のつなぎ所でにぎり飯と水をふるまう大切な役を担う。そんな折り、伝えられた長吉の訃報…。「一日一生」その日が一生と思って生きる。悲しみのなか、おちよは悔いなく生きようと顔を上げるのだった……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ざるめ
11
全45巻読み終えた(*°∀°)=3のどか屋の福猫、のどかが四代目になり、前巻で長生きして欲しいと思っていた長吉が逝ってしまった( TДT)…寂しい気持ちになったけれど、大川三つ巴、泳ぎくらべは読んでいて力が入った(๑•̀ㅂ•́)و✧最後に出てくる予言、秋の災いが心配だわ〜(-.-;)新・小料理のどか屋 人情帖も読まねば!2026/09/10
恋空
10
ラスト45巻読み終わりました。長吉の訃報の場面はほんとに悲しく寂しくたまらない気持ちになりました。次回からは新しいシリーズになるようですが何やら悲しい出来事からの始まりになりそうです。一日一生、、どうか災難を乗り越えられますように、、🙏2025/12/20
goodchoice
0
たまには料理だけから離れ、今回のような新機軸なテーマも面白い。2026/01/19
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